地域全ての人に寄り添い、 医療を身近に
地域全ての人に寄り添い、
医療を身近に
私たちが行った患者様への対応や症状別の看護、家族
の声を一部まとめてみました。ぜひご覧ください。
症例1 自宅でお看取り
心不全、肺がん末期で自宅療養中
病院ではなく、自宅で最期を看取りたいという思いに寄り添い訪問看護を介入する。
身体症状を把握して病状に合わせ、在宅酸素等の機械の導入や吸引・吸入の指導などを行った。24時間体制でいつでも連絡をできるよう伝え、本人の変化や状況を家族と密に相談と報告を行った。またケアマネージャーと連携してサービスの調整を行うことで、不安なく家族に見守られながら最後を迎えることができた。
ご家族の感想
お父さんのときは在宅で看取りたかったけど、病院で看取ることになった。
今回は家で看取ることができて本当によかったです。24時間いつ電話してもいいという安心感がうれしかった。クリニックとここの看護師さんに出会えて本当によかったです。
症例2 独居/認知症/家族遠方
ふらつき、体重減少にて近医受診。独居であり食事や内服の服用ができてないとのことで症状出現している可能性があった。認知症の診断もあり、短期記憶障害が問題となっていた。訪問看護の必要性を医師から説明され、訪問看護介入となる
訪問看護介入し患者の健康状態や生活環境の把握を行い、食事摂取や内服の服用確認を行うことでふらつきが軽減し食事量も増え体重維持ができた。
ご家族の感想
独居であり、内服や食事の摂取ができていなかったが、看護師さんが来てくれるようになって本人の活気がでた。電話の声が元気そうな声になった。
内服も飲める日が増え、食事量も増えた。
独居で倒れているかもしれないと思う不安が減った。
症例3 パーキンソン病/病院入院中
家族より在宅に退院した場合の問い合わせあり。
難病指定や介護認定が未申請であったため、家族に介護認定や難病指定について話を行った。介護認定された後にケアマネージャーを選定し在宅療養に必要なことについて家族含め担当者会を行った。
在宅の準備が進み、患者家族が不安なく退院し療養生活を過ごしている。
ご家族の感想
どのようにしていいのかわからなかったので、色々教えてくれて嬉しかった。
サービスの介入を担当の人と話すことで、退院して後のイメージがついた。
家族だけで見る時間が不安でしたが、不安を最大限に減らせることができるように案を出してくれて自分達にあった方法を選ぶことができた。
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